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2006.06.08

県美展に出展するための勉強会

今年も墓地研では、県美展に石を使った作品を出展予定です。そのため、
講師に横倉 晋也先生(山形市 銅町で九代続く横倉鑄金の十代目)をお招きして
勉強会を実施しました。

横倉先生には、工芸のお話から県美展の歴史について、さらに先生の実際の
作品を見ながら”先生ご自身の造形のお話”に至るまで、内容の濃い、そして熱い
講演を聴かせて頂きました。講演時間の一時間半が”あっという間”に感じられるほど、
充実した時間でした。

⇒横倉先生の作品は日本鋳金家協会ホームページ または、
 「釉美屋ホームページ」工芸家データファイルよりご覧頂けます。

IMG_6364_mini.jpg
鑄金のプロである横倉先生と、その講演を聴く石のプロである当会会員

IMG_6370_mini.jpg
「自然とは必然性の中にしか存在しない」「”ものづくり”の道は自分の後ろにできる」
「デザインを整理するために形を作品の内側に宿す」など、当日、熱と気持ちの
こもった数多くの名言を残してくださった横倉先生。とてもお若く見えるのも、
芸術に対する その”気持ち”と”心意気”に由来したものであるように感じました。

IMG_6373_mini.jpg
当日お持ち頂いた横倉先生の作品 『緋銅 焔の器〈五〉』  夕日のような
優しい焔が感じられます。

IMG_6375_mini.jpg
造形の際に書いた上記作品のスケッチ。これはだいぶデザインが固まってから
描いたもので、それまでには何枚ものラフスケッチを描いて、自分の中で
デザインを整理していくのだそうです。
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